計測技術研究所と販売代理店契約を締結し、中国市場に進出 ~新機能を搭載したHDR対応4K/8K小型信号発生器を2019年4月から販売開始~

2019年03月14日

ニュースリリース

画像技術をコアにコーデック製品を事業展開している株式会社エクスプローラ(本社:北海道函館市、代表取締役社長:矢吹尚秀、以下エクスプローラ)は、株式会社計測技術研究所(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:渡辺祐二、以下計測技術研究所)と12G-SDI伝送路チェック機能などの新機能を搭載したHDR対応4K/8K小型信号発生器(EMVG-4400-H)の販売に関する代理店契約を締結しました。これにより、エクスプローラは、計測技術研究所が昨年設立した中国現地法人であるKEISOKU GIKEN SHANGHAI CO., LTD.を通して、中国市場に向けてHDR対応4K/8K小型信号発生器を販売することが可能となり、グローバル市場に向けた製品販売を加速することができます。
エクスプローラは、半導体をコアにシステム提案、設計開発サービスを提供する株式会社PALTEKのグループ会社です。

日本国内においては昨年から4K/8K放送が開始され、民生用4Kテレビジョン分野の高精細化の動きとともに広色域化やHDR化が進んできています。一方、2020年に世界の4Kテレビ普及世帯数は3億3千万世帯を超え、そのなかで中国は世界最大の4Kテレビ消費市場となり、普及世帯が少なくとも1億2千万世帯を超えるとの見方もあります。そしてテレビ、ICチップ、セットトップボックス、通信事業者、テレビコンテンツなど4K産業チェーンの関連事業者は急成長を遂げると期待され、中国における高精細映像ニーズの高まりによってディスプレイ等の高精細映像関連市場が急速に拡大することが予想されています。

HDR対応4K/8K小型信号発生器

HDR対応4K8K小型信号発生器

 

今回の代理店契約について計測技術研究所 代表取締役社長の渡辺祐二氏は、以下のように述べています。
「エクスプローラの信号発生器は小型で我々の商品ラインアップを強化するのに最適な商品です。この代理店契約は両社にとって大きなメリットがあると考えています。」

エクスプローラ 代表取締役社長の矢吹尚秀は、以下のように述べています。
「高精細映像分野において、高い技術力と商品力をもつ計測技術研究所の製品ラインアップにエクスプローラの信号発生器が加えられたことを光栄に思います。両社の強みを生かして海外へも販売を加速していきたいと考えています。」

株式会社計測技術研究所について:

計測技術研究所は1973年創業以来、電源機器のパワエレ事業、映像機器のビジュアルウェア事業、電子計測器の目黒電波測器事業の開発力と独自性を活かした「ものづくり」を行ってまいりました。
40余年に亘り培った「電力変換・電力回生&超高精細&高周波アナログ」技術を展開し、これからも創造性を感じさせる付加価値の高い製品とサービスを提供してまいります。
計測技術研究所に関する詳細は、http://www.keisoku.co.jp/をご覧ください。

計測技術研究所との販売代理店契約締結に関するお知らせ(PDF)

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株式会社エクスプローラ  広報担当
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電話 : 045-477-2009
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